【1】−7

りんごを1個75円で200個仕入れました。このうち、何個はいたんでいて売れませんでしたが、残りを1個120円で売って、全部で3000円の利益がありました。いたんでいたりんごは何個ですか。

解答は下にあります

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文章に散りばめられたヒントをいかにうまく図にかけるかがポイントになってきます。

まずは赤い面積図、1個75円で200個仕入れたので仕入れ値は15000円。痛んで売れなかった数を□とすると打った金額(黄色の面積図)は(200個−□)×120円となります。

利益が3000円ということは仕入れ値の15000円よりも3000円多かったことになるので、15000+3000=18000円。

あとは面積図の割り算で答えを求めることができます。

いたんで売れなかったりんごをどこに書くのか、利益の3000円をどのように計算に入れるのかがポイントでした。

また、この問題は売買損益の基本でもあるので、簡単に単語を紹介します。

原価・・・仕入れた時の値段

定価・・・それに対して利益を出そうと思って売る価格

利益・・・儲け

つまり、

原価100円のものを定価160円で売ると60円の利益が出る

ということです。

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