【2】−15

8%の食塩水Aと、濃さのわからない食塩水Bがあります。A150gとB何gかを混ぜたところ、10%の食塩水が250gできました。食塩水Bの濃さは何%ですか。

解答は下にあります。

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

食塩水の問題は塩の量と図の書き方が重要になってきます。

食潜水の図の書き方は面積図の応用です。下の長さが食塩水の重さ、たてが%です。この%も100gあたりの塩の量と考えることができます。

つまり

食塩水全体(g)×塩の割合(%)=塩の量(g)となります。

百分率について書いた際に、100%=1と書きました。

なので10%=0.1となり、8%=0.08とかけます。

また青の部分の面積が等しいので、逆比を用いて

たての比 2:3 横の比 3:2

と計算することができます。

高校受験ではこの食塩水と売買損益でつまずく生徒が後を絶ちません。僕が初めて担当した生徒(中3)も食塩水が苦手で、まずはこの面積図の書き方から指導しました。

この図の書き方、仕組みさえわかれば簡単に克服できると思います。ぜひ真似てやってみてください。

関連記事

  1. 【5】−5

  2. 【8】−11

  3. 【4】−5

  4. 【2】割合と比

  5. 【11】−14

  6. 【6】−4

  7. 【9】−6

  8. 【10】−11

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。