【9】−5

110以下の整数のうち、4で割ると2あまるものは全部で何個ありますか。

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こういう数の問題は、仮にわからなかったとしても“簡単な数”で試してみることができます。

今回は4で割ると2余る数なので、小さい方から順に

2、6、10、14、18、22・・・と書き出していくことができます。

つまり、今回のこれらの数は全て4の倍数+2であることがわかります。

110以下の数で4で割ると2余る一番多い数は110なので

110(1番大きい数)−2(1番小さい数)=108

108には4が27個あります。ここで

緑の線分図にも書いてある通り、間の数(今回は4)が3個の時、立っている木は3+1の4本になります。

よって27個のスペースには数字が28個あることになります。

(ちなみにこれは植木算の考えと同じです。)

27と答えるのではなく、線分図を書いて見直し、ケアレスミスを防ぎましょう。

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