【12】−4

次の式のA、B、C、D、Eは異なる1けたの整数を表しています。この5つの整数A、B、C、D、Eを求めなさい。

  • ア A+E=C  
  • イ C÷A=C  
  • ウ B×B=E   
  • エ C+E=D

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この問題から解答の選択肢がどんどん増えてきましたね。

順番通りでなくてもいいので、わかるところから推理していきましょう。

まず状況判断です。今回、全ての数字が1桁です。

イに注目します。C÷A=CなのでA=1になります。

またウから、B×B=EなのでBとEの組み合わせは

(B、E)=(2、4)(3、9)の2通りです。

ここでアを見ていくと、E+A=Cとなっているところに着目します。

E=9だと、Cは10になって2桁になってしまうので

E=4、B=2ということがわかります。

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