【12】−5

下の計算はA、B、C、D、Eはそれぞれ0から9までの異なる数を表しています。この5つの整数をそれぞれ求めなさい。

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全部文字なので一見難しいですが、実際の数字に置き換えて試してみると解きやすくなると思います。

まずは赤い部分、ABC×D=DADに注目します。

ここからA=1ということがわかります。

つまりBC×D=AD(1D)となります。

BC×D=1Dなので、Bは0になります。

よってCとDの組み合わせは

(C、D)=(3、5)(7、5)となります。しかし

CとDが7と5だと、7×5=35になり、

BC×D=1Dに当てはまらなくなります。

よってC=3、D=5ということがわかります。

最後のEは青で囲った部分より

Aの2倍とわかり、E=2となります。

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